小物編その①

これまでは、エギング初心者の人が“最低限釣りを始める”までに必要な道具を紹介しました。

内容としては、ロッド・リール・ライン・エギ(スナップも)です。

確かに最低限これがあればエギングには行けます。

私の経験から、これは必要・持っておいたほうがいいものを紹介しようと思います。

必ずいる物から人により必要のないものまでありますが、ここも私の偏見なので参考程度にどうぞ

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ライフジャケット

これに関しては必須です!

ほんと付けてない人いますが、私の中では“マジで付けてくれ”って思っています。

海に転落したら、どんなに泳ぎが上手でも這い上がることは困難です。オリンピック選手だってそう簡単には這い上がることはできないでしょう。

水深が浅くても、波が穏やかで流されそうに見えなくても、着衣で・釣り具を装備してたらもう無理です…

車の保険と一緒で、釣りも何が起こるかわからない・危険が潜んでいるかもしれない状況なので、必ずライフジャケットは着てください。

昔と違い、今は手軽に装備できるものもあります。

あまり道具を持ち歩かないって方は腰巻タイプがいいのではないでしょうか?

自動膨張とは、海に落ちた際ライフジャケットが水を感知し、ジャケット内にあるガスボンベによって自動的に浮き輪みたいなのが出てきます。

また手動で膨張さすこともできるので、いち早く膨らませることができます。

腰巻だと上半身が自由に使え、動きやすさや夏場の暑い日など重宝すると思います。

デメリットとして、膨らんだりボンベの使用期限が過ぎてしまうとガスボンベ自体の交換が必要になります。

こればっかりはどうしようもないので、膨張してしまった後は交換してください。

そんな中、私は予算がないので肌寒くなってぐらいからが釣行シーズンなのでベストタイプを使用しています。

販売サイトで取り扱ってないのか、私の持っているものが見つかりませんでした…ナゼ?

私の持っているゲームベスト

私のはライトフロートモデルで、お正月の初売りセールで実売1万円くらいだったと思います。非セールだと14000円前後じゃないでしょうか?今は値上がりしているかもしれません。

上位モデルと浮力は変わらないので、私はコスパモデルです!www

これ以外にも沢山のメーカーや種類が出ていますので、自分好みをチョイスしてください。

必ず装着お願いします。

ハサミ

第一セイコーの小型ハサミ

ラインでお話ししましたが、エギングにはPEラインを使用します。

PEラインは普通のハサミでは切れにくいので、しっかり切れる専用のものをオススメします。

そんな高価なののいらないよって人は100均で探してみてください。あるかは分かりませんが、小型のものだと携帯に便利ですよ。

イカ締め

もしイカが釣れた時に、鮮度よく持って帰るには締めたほうがいいと思います。

たまに意見が割れて、締めずに冷やしていたら大丈夫って話を聞きますが、私は締めずに持って帰ったことがないため、鮮度や味の違いが分かりません。

道具を使わずイカチョップなる締め方があるみたいですが、私は確実に締めたいのでイカチョップはしません。あれば便利ですが必須ではないため皆さんにお任せします。

クーラーボックス

釣れたイカを締めても冷やして持って帰らなければ、せっかく鮮度がいい状態が台無しです。

クーラーには作りや素材の違いからいろいろな種類が出ています。

真夏の暑い日に釣りに行くようでしたら、スペック高めがいいですが、秋~春くらいにしか使わないよって人は安いのでいいと思います。

ここも個人差ありますが、魚釣りもする・大型魚・バーベキュー兼用って人はそれなりのサイズ・スペックを購入してください。

エギングに限っては

私はダイワのクールラインが欲しかったのですが、当時予算がなかったため格安クーラーを購入しました。

ダイワ・シマノのような大型の持ち手がかなり使いやすいと思うので(お店で持ちまくったw)、ここは早く買い換えたいです。

持ちにくいってだけで使えないわけではないですよ。釣ったものを冷やして持って帰れるって点は問題ないです。ただ釣り場の移動が持ちにくいだけです…

まとめ

まだ紹介したいものがあるので、いったんここで区切ります。

この章でのお話として、ライフジャケットは必ず装着してもらいたいのと、クーラーボックスはきちんと選んだほうがいいよってことです。

初心者の方はなかなかイメージしずらいかもですが、釣り場に着くごとにクーラーは持ち運ぶことが多いので、価格だけでなく持ち運びやすさも重視するといいですよ。

新しいクーラーメッチャほしいです!www

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