私の釣りは、昼過ぎから自宅を出発し、次の日の昼までに自宅に帰るみたいなスケジュールです。外気温が暑い季節には釣りに行かないため、ここでの話は秋~春ぐらいだと思ってください。
移動や仮眠など車の中にいる時間が多く、それなりに準備しておかないと後悔することが多いため色々試行錯誤しています。
そんな私の釣行スタイルですが、初心者の内は何を準備したらいいのかわからないと思うので参考にしてください。
※当ブログはアフィリエイトリンクを使用しています
偏光グラス
これはポイント編でも紹介しましたが、やはり車を運転するにも必要だと思っています。
真夏じゃなくても日差しが強い日はあり、運転中に知らず知らず目にストレスが溜まります。
釣り場に着いて少しでも体の状態をよくしときたいので(釣行時間を長くする)、やはり季節関係なく偏光グラスは必需品です。
一つあれば普段の運転から釣りにまで使用できるので、普段付けることのなかった人は試してみてください。特に運転は楽になり目の疲れが軽減すると思います。
私は裸眼ですが、普段メガネの人でも使えるオーバーサングラスってのがあるみたいなので、自分のメガネの上から使用できるものをチョイスしてみてください。
ロッドホルダー
ココでのロッドホルダーとは、車内の天井付近に釣り竿を吊り下げるアイテムになります。たまに走っている車で釣り竿やリールらしきものが車内天井付近にくっついているの見かけませんか?
これの購入について、どのようなものが売っているか・使用できるかで金額に差が出ます。先に言いますが、私は高価なものは買いません買えませんwww
なにせ初心者の内にこれを買っても釣りにはまらなかったら場所とお金だけが奪われてしまうと思うので、購入を考えてる・悩んでいる人は参考にしてください。
あると無いでは、車内環境に大きく左右されるので、安価ながら私は釣行時に取り付けています。
後ろのシートを倒してそのままロッドをおいてしまうと、走行中道具の接触で破損したり、仮眠中に間違って手足をぶつけて破損させてしまったり。考えただけでゾッとします…
常につけているわけではなく、普段は外して片付けておくにも場所を取らないので重宝しています。
初心者の頃は、上の高いものしか存在を知らず、ホームセンターで塩ビパイプを購入し自作しましたwww今でも思い出に取っていますが使うことはないでしょうwww
水筒
これに関しては完全に冬の話です。
お分かりいただけただろうか……カップ麺の為ですwww
私のよく行く釣り場は近くにコンビニがなく、体が冷えている時に温かい食べ物を食べたいと思い、冬には持っていくことがあります。
沸騰の温度がキープできるわけではないですが、少しでも温まりたいのでカップ麺1個のために持っていきます。それでも真冬にはアチアチに感じますよwww
アウトドア用の小型ガスを使用してお湯を沸かすって手もありますが、火災や取り扱いが怖いのでので使っていません。
外回り
これは釣りに行く事前準備なりますが、洗車の話になります。
釣りなのになんでって思うかもしれないし、必要ないよって人もいると思います。
釣り場により潮風が吹いたり、天候が悪ければ波により飛んできた海水が直接車に飛散します。また夜間の走行中に虫が飛んできてフロント側でつぶれてベチャってなることが多いです。
車にとって海水(塩水)はよくないので、そんな場合は自宅に帰って洗車をします。
しない人もいると思いますが、小さなダメージが大きな故障や交換、機能低下につながるのが嫌なので(車買い替えも)、できる範囲でケアをしています。
私個人が考える洗車とは、『次の洗車が楽になる』を意味します。洗車する人からしたら当たり前かもしれませんが、釣行毎に洗車は嫌な人多いと思います。疲れた体に鞭を打ち、眠たい目をこすりながら気合で洗っていますwwwしかも洗車が終わったら肝心のイカ調理です…
我が家は釣りに行くなら(釣ってくるなら)調理までが鉄則で…
ガラコは20年以上使っていて、信頼とコスパが非常に私とマッチしていますwwwフロントガラスに虫がついても洗車時にすぐ落ちます。時間がたっていなければ水をかけるだけで落ちてくれるので助かります。
ボディーについては、今までシュアラスターのワックスをしていました。施工後はツヤツヤスベスベですが、雨が一回でも降ると撥水効果が激減していて、毎回いい方法はないかなって考えてましたね。
それでもシュアラスターも長年付き合ってきて信頼をしていましたが、少しでも施工後の維持をしてもらいたく、たまたま買った最初のコーティング剤が『レト』でした。
初めてのコーティングで不安はありましたが、これが大当たり!汚れもつきにくく、施工後も撥水やツヤの維持が長いです!通販番組みたいになっていますが、私にとって革命だったので紹介したかったwww
洗車はこだわる人がいるし車体に対しての相性もあるので、必ず万人にってわけにはいきませんが、検討してる方は試してみてください。
ブランケット
これも寒い時期の話になりますが、車で仮眠をとるとき防寒着だけでは寒い時があります。
冬場に釣りに行く人は防寒着をしっかり装備すると思うし、そこをおろそかにする人はいないと思います。
しかし、車中で仮眠をとる場合は思ったより車内が冷え込み体調が悪くなる可能性があります。さすがに釣り場まではお迎えは来れないと思うし、どうにかして自力で帰らなくてはいけません。
そうならないためにも自己管理をしっかりし、楽しい釣行にしないといけません。
手軽で場所も取らず温まれるブランケットは私にとって常用装備です。エンジンかけて温まるのも場所によってできるかもしれませんが、そうじゃない場合のために1枚持っておくことをオススメします。
まとめ
私がしている車内外の対策はこんな感じです。忘れて紹介してない物もあるかもしれませんが、とりあえず主要装備・作業はこんな感じだと思います。
釣行が秋~冬ってのが私のスタイルなので、寒い時期に偏った内容だったと思いますが申し訳ない。
経験者やインフルエンサーが、エギング初心者に小型だけど数が釣れる可能性がある秋から始めることを紹介(オススメ)する記事や話を聞いた記憶がありますし、私もそう思っています。
元気な育ち盛りのイカが、見えるところまでエギに迫ってきたり(サイトフィッシングと言います)、警戒心が薄く釣りやすかったりと、環境は適してるといえるんじゃないでしょうか?私個人の見解ですよ?www
そんな中、夜間は思ったより冷え込むことがあっるので対策はしておくべきだし、知らないよって人は参考にしてみてほしいです。


コメント