糸(ライン)編

今回は糸(ライン)について話そうかと思います。

毎回ですがエギングにおける話です。次回からこのくだりやめますよwww

釣りをしたことない人は聞きなれないかもしれませんが、エギングにはほぼ100パーセントと言っていいほど“PEライン”と言われるラインを使用します。

PEラインは単独で使用できないため(誰もしてないはず)、別でフロロライン(リーダー)を結びます。

リールにPEラインを巻く→フロロラインを結ぶ→スナップを結びエギを付ける。このような順番で使用します

※当ブログはアフィリエイトリンクを使用しています

価格帯

私のブログでは価格帯から入るようにしてますが、みんなココが気になると思って…

正直PEラインもフロロラインも価格帯は幅があり、これだっていうのがありません。

消耗品ってことを踏まえて、初心者には

PEライン…1000~3000以内

フロロライン…1000円前後

この位を目安に購入するといいのではないでしょうか。

PEライン

冒頭にも話したように、初心者の方は聞いたことない糸の種類ではないでしょうか?

グーグル先生曰く、ポリエチレン素材の極細繊維を複数本編み込んで作られた釣り糸です。

名前・説明では伝わりにくいかもしれませんが、よく例えで“凧(たこ)糸”のようなものと話します。

エギングに使用するのは、その凧糸のようなものをすごく細くしたバージョンです。色も種類がありますがお好みで。

サイズ(太さ)としては、0.6~0.8号が主流です。
私は他の釣りも兼用してるので0.8号を使用しています。

最近は4本編み・8本編み・12本編みなど、編み込み(糸の作り方)もたくさんあります。

初心者のうちは4~8本編みでエギングだけなら0.6号でいいと思います。

使用にあたりメリットデメリットがありますが、使用することは大前提なのでデメリットのことをよく覚えていてください。

メリット…糸を細くすることができるので、エギやルアーを遠くに飛ばしやすいです。

伸びがほぼないので感度がよく、リールの巻き癖がつきにくい(つかない)です。

デメリット…熱・摩擦に弱いです。
擦って熱を持たせるような状況や、岩・一部の強い海藻などと擦れてしまうと切れやすい(千切れやすい)です。

直接エギやルアーを結ぶわけではないので、PEラインとフロロライン(リーダー)を結束しなければいけません。
ここは初心者の壁あるあるです。後半でお話しします。

他にも細かいことはありますが、最初のうちはこの二点が最大の難関だと思います。私はそうでした…

フロロライン

グーグル先生曰く、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)というフッ素樹脂を原料とした釣り糸です。
耐摩耗性や感度に優れ、水に沈みやすい特徴があるため、ルアー釣りや根ズレの多い過酷な環境での使用に広く普及しています。だそうです。

サイズ(太さ)としては号数でいえば2号前後、ポンド表記なら6~8ポンドでいいと思います。

海中に障害物が多そうとか、時期的に小さいサイズしか釣れないかなとか、釣り場や状況によって変えるといいと思います。

最大のメリットとして、PEラインと違い擦れに強いためエギ・ルアー側に使用するタフな糸です。

使用に関して、長さを1.5m前後くらいしか使用しないのでフロロラインを買い替えという意味では頻度は少ないです。

が…

PEラインと結ぶ(結束と言います)のがうまくいっておらず、キャスト(エギを投げる)時にエギが飛んで行ってしまう、根がかり(海中で引っかかる)してしまって結束部から外れてしまうことがあります。

結束を手抜きや理解しないままで行ってしまうと、何回もフロロラインを結束したりエギが無くなったり色々と出費や時間が無くなっていきます。
こればっかりはしっかり覚えて経験を積むしかないと思っています。私も最初は苦戦(出費)しました…

結束(ノット)

これは10秒ノットで、端を切れば完成
毛羽立ってるのがPEラインで、透明なほうがフロロラインです。

ここは簡単に説明しますが、最初のうちは出費に直結するほど重要なので知っておいてください。

ココでの結束(ノット)とはPEラインとフロロラインを結ぶことを指しますが、世の中には結束方法がたくさん存在します。

もっとも認知度が高く結束強度が高いのがFGノット・SCノットかなと思っています。

結束方法の中では昔から認知されており、どんなルアーフィッシングにも対応でき信頼のある結束方法です。

ただ、初心者の方はここがめんどくさく諦める人が多い印象です。

今後、他のルアーフィッシングをするかもと思っている方は覚えておいて損はないので頑張って練習してみてください。

エギング以外に釣りはしないよって方は、少し簡単な結束方法があります。

それが“10秒ノット”です。正式名称は知りませんw

私はこればっかりで、しっかり結束できてれば何も問題ありません。

専門的に紹介してるブログやユーチューブがあるので、実際どんなものなのかは調べてみてください。私より詳しく分かりやすくあると思います。

各ノットにおいて基本の作業はいっしょですが、発信者の方により微妙に違うことがあります。

それでもエギングは大丈夫とか具体的に発信してくれてる方を参考にしてください。

メーカー

いつもながら私が使用したことのあるものを紹介しますが、正直種類が沢山あるので“エギング”と書いていたら大丈夫と思います。

私が使用してない物での、友達などの使用感を聞きコスパいいなと思った商品も紹介します。

消耗品なので高価格帯にはあまり手を出さなくてもいいですが、あまり安すぎるものは切れやすかったり消耗が早かったりするのでケチりすぎないようにしましょう。

PEライン

フロロライン

最後に

記事中にお話ししましたが、結束の練習はしたほうがいいです。

家でしっかりFGノットを組み、現場で切れてしまったら10秒ノットにする。もしくはしっかり練習したからいつでもFGノットにするって感じで、自分に合ったやり方を模索してください。

ちなみに私は家でも現場でも10秒ノットです。www

ドラグ調整やタモ網(魚を掬うアミ)を使用し、PEライン0・8号+リーダー8ポンドで70㎝位のヒラスズキを釣ってます。ノットは10秒ノットです。

無理をしなければこのサイズを釣ることの証明をしたので、私はずっと10ノットとお付き合いをすると思います。w

ただの自慢です

コメント