今回は釣り竿(ロッド)について話していこうかと思います。
タイトル・自己紹介にもあるように、メインはエギング(陸からのイカ釣り)についてのお話です。
数ある釣りの中でも、エギングに使用するロッドは汎用性が高いと思ってます。エギングについて語られているブログや、釣具屋さん、ユーチューバーの方もよく言われてるし、エギング以外の楽しみ方ができる(と思う)道具です。
私はエギング以外にシーバス(スズキ)・アジ・根魚と多種にわたり使用しています。そのうち記事にしたいと思うので読んでみてください。
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価格帯
一番に書きますが、正直皆さんこれが一番気になるんではなかろうか?www
ただし、完全な釣り初心者の方・これからエギングを始めようかと思ってる釣り経験者ではお勧めの仕方が変わってきます。
- 釣り経験者の方
ぶっちゃけ店員さんに聞いてくださいwww
私よりも詳しく、最近のトレンドなどたくさん情報を持ってると思います。
今持っている道具と合わせてアドバイスをくれると思います。 - 完全な釣り初心者の方
執筆時が2026年7月ですが、有名メーカーが出してる実売価格1万円前後のものをオススメします。
釣りに関して完全な初心者の方は、ロッドの仕様や細かな違いが判りずらいと思います。最近では魚種別で細分化されたロッドが沢山あり、エギングモデルもその中に含まれています。
特にエギングは人気があり、各メーカーがここぞとばかりに種類を出しまくっている気がしますwww
その中には分かりやすくエギング用エントリーモデルがあり、それこそが実売1万円前後になる場合が多いです。
メーカーやセール時などで価格は変動しますが、このくらいの価格帯には初心者には十分なスペックだと思います。
たまに経験者が初心者の方に『安いものでも大丈夫』ってアドバイスをする人がいますが、経験者がエギング未経験の釣り人へ…な気がします。また、経験者の安いは初心者の安いに当てはまらない(価値観の違い)場合があります。
あまりお金に余裕がない人は鵜吞みにしないほうがいいし、後々高くつく場合があるので気を付けましょう。
陸(ショア)・船(オフショア)
簡単に説明しますが、陸から釣りをするショアモデルと、船から釣りをするオフショア(ボート)モデルがあります。
- ショアモデル
陸から釣りすることを想定したロットになります。
一般的に8.3フィート(約2.5m)や8.6フィート(約2.6m)のモデルが多いです。
長さの理由はいろいろあると思いますが、エギ(イカを釣るルアー)を遠くに飛ばしたり、堤防や磯などで取り扱うにはこのくらいがいいのかとか、エギングの基準になる最もポピュラーな昔からある長さです。
最近はショートロッドの流行もあり、これより短いモデルもありますがエントリーモデルより価格が上昇します。 - オフショアモデル(ボート)
船で釣りをすることを想定したロッドになります。
一般的に6.5フィート(約2m)が多い気がしますが、船のエギングをしたことがないので詳しくは調べてみてください。
船の上でショアモデルを使うことはできると思いますが、船の大きさや使うエギの重さによって使いにくいのかなと思います。
上記二つは同じイカ釣りでも、まったく釣り方が違う設計になっているので購入の際は間違わないよにしましょう。
仕様(スペック)

内容については陸(ショア)からのエギングについて話そうと思ってます。
長さ
陸(ショア)・船(オフショア)で話した通り8.3~8.6フィートが基準となる最も多い長さです。
初心者のうちはエントリーの中でも短いモデルがあれば使いやすいのかなと思いますが、8.3フィートでも特に大丈夫だと思います。
- 硬さ(張り)
ロッドの硬さには色々種類がありますが、初心者にお勧めするとしたらMLかMになります。
例えば8.3フィートの長さでMの硬さなら83Mと表記されてます。メーカーによって違うかもしれませんが、大体このような表記が多い気がします。
Mが標準でMLが少し柔らか目の認識で大丈夫です。
Mはオールシーズンどんな時でも使えますよって感じで、使用するエギのサイズは3.5号前後です。メーカーによっては上限4.0号まで使えるみたい。
MLは使用するエギのサイズが3.0号前後の、少し小さめのエギを使った釣りに適してます。メーカーによっては下限1.8号とか使用できるみたいです。
オールシーズンエギングしたいならM、新子を数釣り(秋のシーズンに)したいならMLみたいに、目的別で買うのもいいと思います。

- 重さ
ここは結構重要で、ロッド全体の重量になります。
エギングはロッドをシャクル動作を行いイカを誘います。
この動作が疲労に直結すると思ってるので、軽ければ軽減するし重ければ蓄積が早いです。ちなみに軽いほど価格が高く、重いほど価格が低い傾向があります。
100g切ってたら軽い部類ですが、リールを取り付けた後の全体バランスも重要になってくるので、必ず軽いほうがいいというわけではありません。予算に余裕があれば100g以下のロッドも検討してみてください。
リールの話は次回したいと思います。
他にも細かく違いはありますが、初心者のうちはこのくらいの知識でいいと思います。
メーカー
ここは金額の次に気になる人が多いと思うし、正直好みがあるので“これがオススメ!”ってのは難しいです。
有名メーカならエントリーモデルもあるし、初心者には十分なスペックがあると思うので好きなものを選んでください。
私が最初に購入したモデルは【ダイワ】の“エメラルダスインフィート”です。
当時のエメラルダスではエントリーモデルでしたが、ロッド自重も軽く、エギング初心者の私でも1日中振って問題ありませんでしたwww
それまでが【メジャークラフト】の“クロステージ”シーバスモデルだったので、長いし重いし柔らかいしで全然エギング向けではなかったですwwwそれと比べてしまっているので、やはりエントリーモデルでも専用ロッドは扱いが段違いにいいです。
今では各メーカーから性能・見た目・価格帯と様々なモデルが出ています。エギング専用モデルでしたらエントリー帯でめちゃめちゃ性能差があるわけではないので、ある種見た目で選んでもいいと思っています。所有欲って釣り中のテンション維持に結構大事と思ってるので、ビビッときたロッドを購入してはいかがかな?
最後に
初心者にはこのくらいの知識でいいとともに、知っておいてほしい基礎知識にもなります。
値段だけだとわからない部分があると思うので、私が思う“これは抑えといて”なので参考になれば幸いです。


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