現地の調査

執筆時が2026年9月初旬ですが、秋エギングシーズンインってことで現地をちらりと見てきました。

出発時は天候もよく、うまく撮影できるかなって思っていたんですけど、海辺では風が強く波もたっていたので想像と違ってました💦こんなはずではなかったのに…
それでも何とか見れる写真が撮れたのでほっと一息…

今回は、初心者の方が実際にエギングに行ったときに気を付けるポイントやここがアツそうなポイントを写真とともに説明できればと思っています。
以前の投稿でAI画像とともに説明をさせてもらったのですが、今回は実際の写真を使って説明したいと思います。

こじんまりした漁港であまり写真が撮れていないですが、全国に似たような形の漁港や地形は沢山あると思うので参考にしてみてください。

現地に行って思ったのは、エギングするには決していい条件ではなかったものの、やはり釣り人は存在していました♪気持ち痛いほどわかります…

前にAI画像にて使用したものを付けておきますので、写真と見比べながら読んでみてください。

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現地入りで最初に思ったこと

エギングに限らず釣り全体の話になりますが、今回調査しに行ったところでは釣り人のほぼ全員ライフジャケット“未着用”でした…
こればっかりは安全のために着てほしいなと思っています。特に撮影日は日曜ってのもあって子供連れがチラホラいました。親子で釣りをすることはすごくいいことだと思いますが、釣りの面白さだけでなく危険なことも教えてあげてほしいです。風も強く波もたっていたので、やはり安全を意識した装備も心がけてほしいと親目線で見てしまいました…

このような看板を出している漁港がいくつかあったので、ルールを守り絶対釣りをしないようにしましょう。

本題の漁港チェック

漁港に着いて短めの堤防を渡り始めたところです

AI画像だと下の短い堤防くらいで青丸を歩き始めた外側(外洋向き)に近い環境です。

ここはあまりにも陸地から近すぎて初心者さんは見逃しがちなポイントです。
釣りをするにはテトラに上らないと(下りないと)いけないし、足元が悪いので安全装備第一ですが、そこをクリアしている人はアツいポイントになります。
“絶対行くべし”って訳ではないので、行ける人だけ自己責任でお願いします。

ここは陸地から近いですが、少し水深があり、またテトラで変化のついているポイントになります。テトラ側・浅い側にはイカのエサとなる小魚が集まっていることが多く、そんな場合は少し離れたところにイカが潜んでいます。

そもそもこの時期は大きいイカがあまりいないので(例外はあります)、小型のいそうな浅場から攻めていくのがセオリーかなと思っています。たまに中サイズも混じるので攻める価値はありますよ♪

1投目からロングキャストするのではなく、20mくらいチョイ投げをして数回チェックしてみましょう。やる気があるイカがいれば即追っかけてきます!昼間ならその様子が目で見えるはずです!追っかけてきたらサイトフィッシングを楽しみましょうwww
3投しても反応がなければ(イカが寄ってこない)ロングキャストをしチェックする。寄ってきたらサイトフィッシングをして、寄ってこなければ角度・飛距離の変化を付ける。それでも反応がなければ少しずつ堤防の先端によって行く。これの繰り返しですね…
私はネチネチ釣るタイプなのでこんなやり方(回数)ですが、人によっては見切りを早めにつけて少しづつ移動しながらランガンするスタイルの釣り人もいるので、好きな方法でいいと思います。

堤防の先端

移動しながらエギングをして行く想定で先端まで行きます。
先端はエギングに限らず全釣り人の1級ポイントになりやすい場所なので、先行者の方がいれば諦めてください。どうしても入りたい場合は一声かけ、相手が了承したときにのみ可能な範囲(キャスト)で釣りをしてください。現地でのもめ事はお互い楽しい気分が台無しになるので、なるべく円滑になるよう配慮しましょう。

たまたま誰もいなかったので撮影をしましたが、振り向くとすぐ後ろに待機していたのか子連れの釣り人が準備していました。ちょっとびっくりでしたが、今回は撮影だけだったのですぐ場所を譲ってあげました。こんな感じで釣り人が入れ替わり立ち代わりで先端を狙ってくるので、もし確保できたらラッキーと思ってくださいwww

エギングの話に戻ると

墨アトが残っていましたよ!先端付近の外洋側にあったので、高さのある堤防の上から外向きでやっていたんだと思います。
こんな感じで、イカが釣れて地面につけると高確率で墨のアトが付きます。これが目印になって、ここでイカが釣れるんだって確信に変わります。
釣れた時間や日取りは分からなくても、“この場所”が分かるだけでも狙う価値が生まれます。たまたま回遊してきたイカだったとしても、この周辺が通り道になってるって発見だし、もしかしたら海中に溜まり場になりやすい地形があるかもしれないし…次回の釣行でも使える情報なので覚えておきましょう。

AI画像のように内側には船が泊まっていて、大きな漁港なら内側の攻め方も話したかったのですが、今回の写真の漁港は規模が小さかったため割愛します。

道路沿い

ここも見逃しがちなポイントになります。
釣りの条件はいくつもありますが、とりあえず路肩に車を止めても邪魔にならないくらい広い場所があること、海側には余裕のあるスペースが確保されていること。最低でも2つの条件はクリアしている場所が望ましいです。
車道に路上駐車して釣りは危ないし、釣る場所も歩行者や自転車が通るので邪魔にならないスペースが確保できるか気を付けてください。

ちなみに…

結構な高さがあるので安全装備はしてください。むしろ常に装備しておくと、急に見つけたポイントでも対応できるので、やはりライフジャケット等の装備は必須です。

こんな場所ですが…

道沿いに何か所か墨アトがありました!やはり知っている人はこんな場所からでもやっているんですよ。
普段は車で通る道でも、少し立ち止まると発見ができることがあります。
周りの迷惑にならない場所であれば狙う価値があります。

ただ条件があって、秋の小イカシーズンでは問題ないかもしれませんが、晩秋につれサイズが上がりだす頃にはランディングネットが必須になります。
写真だと伝わりにくいですが、海面から釣り位置まで4m前後あり結構高いです…
ロッドを破損させないためにも、ランディングネットは常備しておいたほうがいいですよw

まとめ

急に思いついて撮影に行ったので、今回は2か所分しか話ができませんでした…スミマセン…

現地ではエギングする人がチラホラいましたが、風が強かったのですごくやりにくそでした。他のルアーフィッシングと違って、糸ふけだったりエギのフォール(沈める)の動作が重要になってくるエギングでは風は天敵です…
初心者の方は潮の満ち引き(タイドグラフ)だけでなく、当日の風の強さや向きも調べていくことを強くお勧めします。

次回撮影に行くことがあれば、今回と違う地形だったり、実際に釣行して執筆をしたいと思います。早くいきたいなぁ…

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