秋のエギングについて

先日の投稿を見ていただけたでしょうか?まだの方はこちらからご覧ください。
また、釣れたポイントや釣れたことのある狙い目も合わせて覗いてみてください。

今回は先日の釣行を元に、私が秋エギングで行っている釣り方について紹介したいと思います。初心者の方に向けたこんな釣り方だよってくらいの軽い話なので、サラッと参考程度に聞いていただければと思っています。

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秋エギング開幕~中盤にかけてのエギサイズ

秋エギングが始まりだした頃は、個体数が多く釣りやすいイメージがあると思います。しかし、開幕直後は個体数が多くてもサイズが小さかったり、春に釣れた場所に全然いないとかありませんか?

前回の話で、エギのサイズは2種類あったほうがいいですよってお話をさせていただきました。その際は3号と3.5号準備についてでしたが、開幕直後からの小型のイカを狙うなら2.5号があったほうがいいです。

なぜその話をしなかったのかと言いますと、開幕直後に管理人が釣りに行かないからです…申し訳ない…

『イカを釣る!』の方にはシーズンに合わせたエギが必要かと思います。管理人は『イカを釣って食べる!』方なので2.5号の話を出さなかった理由です。

結論として、開幕直後から『イカを釣るぞ!』の方は潔く2.5号をお使った方が確率は上がると思います。

中盤に差し掛かると3号の方が当たりが多くなる気がしますが、これは地域差によって全然違うので参考程度にしてください。

秋エギング中盤~晩秋にかけてのエギサイズ

ここでの話が前回の話につながります。執筆時が11月に入る前なので、これからの季節なら3号と3.5号の2種類のサイズを用意した方がいいって話です。話をややこしくしてマイスミマセン…

この時期からは少し大きい個体も混じってくるので、ちょっとした気分転換やサイズアップもかねて3.5号を投入するタイミングが増えてくると思います。

秋エギングの狙う層について

管理人が行っている釣法としては『底まで沈めない』です。以前こちらで話していることがありますのでよかったら覗いてみてください。

基本的に手前から奥に向かってキャストするので、1投目からフルキャストすることはありません。また、秋エギングに関してはそれぞれ上層→中層の順番で狙ってを繰り返していて、底をシッカリとってのエギングはしていません。

個人的な感覚として秋イカぐらいのサイズは海底にいるイメージが無く、大体中層より上で釣れた経験が多いからです。もちろん底を一切取らないってことは無いですが、秋エギング晩秋に近くなったくらいで狙いだしますね。

そのくらい中層より上で釣果が出てるって感じているし、釣れる個体は元気がいいので上層まで追っかけてきますwww

エギの操作について

管理人的には年中同じで、基本的な三段シャクリをベースにエギングをしています。
特にテクニカル・奇抜なことはしていなくて、フォールを長くする・シャクリのテンポに変化を付ける・シャクル回数の変化を起こす…この位しかしていませんwww

もしかしたらもっといい方法があるかもしれませんが、基本を大事にしていますので長年このスタイルから変わっていません。むしろこれ以外知りませんwww

動画やインフルエンサーの参考でも全然いいとおもうし、管理人の釣り方が地味ってことも否定しませんwww

『釣れればいいんですw』

私が思う釣れやすい・釣れた経験が多いってお話です。

まとめ

何回かお話ししましたが、自然相手ですので簡単ではないわけですよ…
その中でいかに工夫して(イカだけに)釣れるかが醍醐味なので、私の話も軽い参考程度と思ったのでいいのです。

元々釣りをしてきていたので釣り歴が長いのですが、今ほど情報が簡単に手に入る時代ではありませんでした。なので釣りあげるまでに何度もボウズ・根がかりを繰り返してきました…当時の財布もやせ細りました…

これを読んでいただいている初心者さんは、情報を組み合わせ、自分に合ったエギングスタイルを構築していくといいと思います。

周りは釣れていないけど自分は釣れた…こんなことを想像してみてください。
いつかそんな日が来るように少しの時間でも工夫と挑戦をすれば、結果的にイカが釣れるエギンガーになっているはずです。焦りはダメですよ!

色んなことを試行錯誤して釣れた時は最高に気持ちいはず!そして持ち帰りサイズのイカなら食べて再度感動するはず!

釣れる・釣れた喜びを味わえるように一緒に頑張りましょう♪

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