前日に投稿した今シーズン初のエギングですが、簡単に釣れたポイントや選定した基準をお伝えしようと思います。AI画像を使用していますので実際の釣り場・実写での説明にはなりませんが、限りなく近い感じで再現できていますので分かりやすいと思います。
私個人が思っていることなので、必ず正解って訳ではありません。
少しでも早く釣果が出せるにはと考え、私なりに近道になるかな思ったお話です。
なかなか釣れない、どこを狙えばいいか分からない方は参考にしてみてください。
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釣り場選びの大前提
初心者・エギング未経験者の方に向けた話だと、最低でも実績がある釣り場でする方をオススメします。
まずイカがどこにいるか把握できなければ、何時間も何日もやって釣れません…
運よく回遊してきたイカに当たったとしても、それは単発に終わって時間が無駄になってしまうと思います。
釣りに行くスケジュールや場所にもよりますが、最低でも3~5か所位の場所を覚えたほうがいいと思います。釣れている場所やタイミングは、地元の釣り具屋さんにある程度教えてもらえます。詳しくではなく、『この方面はどの漁港が釣れていますか?』みたいな聞き方でいいと思います。
3~5か所と言ったのは、自然の生き物に対しての絶対釣れるが無いからです。
1か所や2か所では釣れない時の選択肢が少なすぎて、せっかくの釣りがボウズになる可能性が高くなります。無茶苦茶でかい漁港でも釣れる場所やタイミングは限られるので、先行者がいる・潮が止まってしまったなどでは釣れるものも釣れません…
それを回避するためにも、次の釣り場に向けて気持ちを切り替えたほうが時間も有効に使えるんではないかと考えます。よく聞くかもしれませんが、このことを『ランガン』と言ったりします。足で稼いで(移動して)どんどんポイントを変えていくことです。弱点として、年齢を重ねるとしんどいですwww
注意事項としては、たくさん釣り場を巡れば確率が上がるわけではないってことです。
『言っていることがさっきと違うやん』ですが、知っていることはいいことですが全箇所回るのは時間と体力が削られていきます…
エギングはルアーフィッシングの中でも一投にかかる時間が長い方です。一つの立ち位置で方向・カウント違い・カラーローテ-ションなどをしていると時間があっという間に過ぎてしまいます。釣りにかける時間をなるべく多くとるには、やはり釣りに集中することが大事です。移動に気を取られていたら、釣りがドライブに変更してしまいますので…
ここで注意していただきたいのが、疲れたら必ず休むことです!釣りに夢中になりすぎると、知らないうちにとても体力を消耗してしまっています。
釣り場と釣り場の間を車で移動することが多い方は、必ず休憩・仮眠をとってください。家に帰るまでが釣りなので、帰るための体力配分も忘れないようにしましょう。
ラマの行っている釣り場・選定
基本的に経験からきている場所です。
エギングを始めた時は、どこにイカが潜んでいて、どんな場所で釣れるのかが分かっていませんでした。これはエギングの釣り方以前の話で、そもそも生態系や潜んでいる場所が分からないので場所選びに苦労しました…
お店の人や経験者に聞き、自分ができる範囲の場所を少しずつ開拓していきました。元々釣り・ドライブが好きなので、景色を見ながら時間の経過を楽しめたのがデカかったと思いますw今ではオジサンなので体力がツラいwww
行く方面にもよりますが、最近では3ルートほどを基準にスケジュールと合わせながら選定しています。もちろん実績のある場所がほとんどなので、どのルートを行っても釣果に期待できるようにしています。
結局は急がば回れです
あせって移動中の事故を起こしたり、雑なエギングをしてエギのロストなんてことも考えられます。
一個一個丁寧にすることが結局近道なのかなと思うし、もちろん運が良ければ初日から爆釣なんてあります。
その運も少しの知識と行動で呼び寄せる気がするので、自分の好きなことは丁寧にしても楽しいと思いますよ♪
釣れたポイント①

実際の釣り場に近いようにAI画像にて生成していますが、軽くフェイクは入れています。
ここの漁港は、見えている範囲の海底がほぼ砂地の場所になります。多少のゴロタはあると思いますが、引っかかってロストをしたことが記憶にないくらいです。
画像中央位の船が泊まっている場所から右に向かっては、水深が結構浅くなっているのでエギングはしません。釣れるかもしれませんが、その時間を他の場所に充てています。

漁港内に釣り人がいない仮定だと、まずは赤丸からエギングを開始します。
潮や風の状況にもよりますが、漁港内側を探った後に外側を探る順番が多いですね。
期待値では、外海と漁港内のつなぎ目が釣れた記憶が多いので赤丸から対岸の防波堤・ブロックに向けてキャストする回数が多いかなと…
潮の変化・海底の変化があるからイカが回遊するのかなと思っています。
春頃になると、赤丸の外海に向けたキャストや青丸の漁港内に向けたキャストをしています。
外海に向けたキャストでは水深・潮の変化が大きいので回遊の期待値が上がり、漁港内では大きな紋甲イカが産卵で回遊しています。紋甲イカなどの甲イカは砂地を好むので、狙いたい方は砂地の場所を探すといいですよ。
我が家ではアオリイカではなく紋甲イカの方が人気なので特に探っていますwww
この漁港では赤丸・青丸の周辺で小さいサイズですがアジもよく釣れるので、エギングに飽きたらアジングをしていますw
ちなみに赤丸の足元にヒラスズキが居着きでいるので、エギングの前によく狙っていますw釣れたヒラスズキはこちらをw
今回の釣行では潮の変化が少なかったので、地形の変化を意識してキャスト・トレースしています。船の通り道は深場になっているので、海底ではちょっとしたかけ上がりができています。そこに向けて方向・カウントを変えながら一杯目をGETです♪
写真が無くてすみませんwwwww
釣れたポイント②

今回釣りに行ったポイントは3か所でしたが、2か所目は釣れまかったため3か所目のお話になります。これもAI画像を使用して限りなく近く再現していますがフェイクを入れさせてもらっています。なぜか植物がwww
ここは比較的に小さな漁港で、内側も外側も水深が結構あるポイントです。
魚種も豊富で本来ならば激戦区の一つですが、その激戦を避けるために平日に行くようにしていますw土日は釣り人が多いので基本行きません…

先行者がいない場合は赤丸スタートで、秋限定で青丸も狙うようにしています。
比較的に青丸はサイズが小さいので春のエギングをすることがないのですが、晩秋だと7~800gまでいることがあるので狙うようにしています。
外海に関しては潮が早く青物も回遊することが多いし、漁師さんが網を張っていることが多いのでできる機会は限られます…少ないチャンスをものにしたく赤丸からスタートするのですが、この日は網が仕掛けてあったのでキャストしないようにしました…
青丸に期待値を合わせキャストすると何とか一杯GETできたのでよかったです…皆さんもあるかもしれませんが、釣りに来ているのに喜びより安心がくることないですか?我が家は釣り=食料なので一安心が先に来ますwww
仕事終わりでの釣行だったので、今回はここで納竿としました。
まとめ
管理人も初めのうちは釣り場選びに苦労したし、釣りよりも移動が多かったです。
経験を重ね、次第に無駄な時間を減らすことで釣りに集中できたり、家に帰るまでの体力を温存するようにコントロールできるようになりましたww
車で移動の方は、ほんと危ないので休憩を適度にとって体を休めてください。
どうしても移動をしなければならない、体力的に自信がない方は一人で行くことはオススメしません。できるだけ複数人で行くことをオススメしますが、あまりガヤガヤしないようにしてくださいねwww
初めから釣果を期待したい気持ちはメッチャ分かりますが、自然相手なのと自分の限界をきちんと理解することも大事です。


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